2025年11月、東京ビッグサイトで開催された「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO2025」に参加してきました。
今年もビルメンテナンス業界の最新動向を肌で感じられる、とても充実した展示会となっていました。
弊社はビルメンテナンスをしているわけではありませんが、大きな括りとして清掃業界の今を把握する意味でもとても勉強になる、新しい発見になる展示会でした。

■ そもそも「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO」とは?
「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO」は、清掃・衛生管理・設備管理など、
ビルメンテナンス業界が一堂に集まる国内最大級の専門展示会です。
清掃資機材、ロボット清掃、設備管理のDXツール、環境衛生用品などが展示され、
業界の課題である「省人化」「効率化」「安全性向上」などに向けた最新ソリューションを体験できます。
また、実演やセミナーも多数行われ、現場の課題改善につながる知見を得られるのが特徴です。

■ 2025年の展示会で印象に残ったポイント
今年は特に、以下の点が印象的でした。
- 清掃ロボット・自動化機器の進化
小規模施設向けのコンパクトモデルから、大型商業施設向けの高性能機まで幅広く出展されており、導入のハードルがさらに下がっている印象でした。 - 設備管理のデジタル化(DX)の加速
センサー付き点検ツール、クラウド管理システム、遠隔監視ソリューションなど、現場の負担軽減につながる技術が多数紹介されていました。 - 環境配慮型製品の増加
省エネ、減プラ、再生素材を使った清掃用品など、サステナブルな取り組みがさらに広がっていることを実感しました。


■ 参加を通じて感じたこと
実演や担当者の方からの説明を通じ、
「今後のビル管理は、より安全で効率的な運用を実現するための技術導入が中心になっていく」
という流れを強く感じました。
弊社は一般家庭向けのサービスがメインのため、なかなかロボット洗浄では難しいですが全体的にはデジタル・機械など省人化が進んでいるのが現実です。ロボットだと細部までの掃除が確実にできるか?は少々疑問もありますがそれでも年々精度が上がっていて、かつ短時間で広範囲の洗浄が出来るようになっていることが訪問して実感できました。

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